2017.07.14 fri 18:00 〜

坂本大三郎 海と山と島
vol.1 対馬と九州 『太陽と海の神話』

遠い昔、幾度にも渡って様々な人たちが日本列島にやってきて私たちの祖先になった。彼らの残したものがたりを探して山や海などの自然、そして人と向き合った旅の便り。

第一回目の今回は対馬と九州を旅した報告会。対馬には海と太陽にまつわる母と子の神話が残されている。そこで出会ったものは私たちの文化の原点であり、思いもしなかったような時間の深みであった。対馬、九州から伝えられた文化を読み解き、写真とともに紹介。

今後の予定
vol.2 八丈島『黒潮と南太平洋の神話』:未定
vol.3 石垣島と琉球『秘密結社と南島神話』:未定

※日程は決まり次第、とんがりビルのWEBサイトおよびFacebookでご案内いたします。

坂本大三郎(さかもと・だいざぶろう)
東北を拠点に活動する山伏。春には山菜を採り、夏には山に籠り、秋には各地の祭りをたずね、冬は雪に埋もれて暮らす。美術作家として「山形ビエンナーレ」、「瀬戸内国際芸術祭2016<秋期>」等に参加。著書に『山伏と僕(リトルモア)』等。

日時:2017年7月14日[金]18時〜
会場:KUGURU(山形県山形市七日町2丁目7-23 とんがりビル1F)
参加費:大人 500円(入場時にお支払いください)/高校生以下 無料
主催:十三時(坂本大三郎)
問合せ:023-679-5433、info@maru-r.co.jp(株式会社マルアール)
企画協力:akaoni
※専用駐車場はございませんので、近隣の有料駐車場をご利用ください。