KUGURUについて


とんがりビル1階奥にある洞窟のような空間「KUGURU(くぐる)」は、ギャラリー、シアター、レクチャースペース、ライブハウス、ワークショップスペースなど、TONG▲RIに集うクリエイターたちによって、さまざまな場や用途に変容するアートとデザインの実験場。山形・東北のみならず、私たちと同じ価値観やライフスタイルを共有する人々とともに、この時代をくぐり抜ける画期的なアイデアや、魅力的なモノ・ヒト・コトを紹介していきます。

KUGURU People

  • 宮本武典|Takenori Miyamoto
    キュレーター/1974年生まれ。奈良県出身。東北芸術工科大学美術館大学センター准教授・主任学芸員。「みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ」プログラムディレクター。1999年に武蔵野美術大学大学院を修了後、海外子女教育振興財団(バンコク勤務)、渡仏(パリ国際芸術都市滞在研究)、原美術館アシスタントを経て、東北芸術工科大学に着任。これまでに宮本隆司、西雅秋、舟越桂、Cho Duck Hyun 、向井山朋子、石川直樹、荒井良二らのプロジェクトをキュレーション。2011年5月より東北芸術工科大学東北復興支援機構(TRSO)ディレクター。山形市在住。

  • 坂本大三郎|Daizaburo Sakamoto
    山伏/千葉県出身。山伏との関連が考えられる芸術や芸能の発生や民間信仰、生活技術に関心を持ち祭りや芸能、宗教思想の調査研究をおこなう。現在は山形・東北を拠点に自然と人との関わりをテーマに執筆・制作活動をしている。2016年にはこれまで出会ったモノや本を扱う店「十三時(http://13ji.jp/)」を山形市にオープン。著作に「山伏と僕」「山伏ノート」など。

  • 竹内 昌義|Masayoshi Takeuchi
    建築家/みかんぐみ共同主宰、東北芸術工科大学 教授。1962年神奈川県生まれ。東京工業大学工学部建築学科卒業。同大学院修士課程終了。1995年みかんぐみ共同設立。2000年から現在、東北芸術工科大学 教授。代表作にNHK長野放送会館、愛•地球博トヨタグループパビリオン、伊那東小学校、マルヤガーデンズリノベーション、万世橋再開発計画、最上の老人ホームなど。著書に「団地再生計画/みかんぐみのリノベーションカタログ」「POST=OFFICE」「未来の住宅/カーボンニュートラルハウスの教科書」「図解エコハウス」(いずれも共著)「原発と建築家」など。

  • 馬場正尊|Masataka Baba
    Open A ltd.代表取締役/1968年佐賀県生まれ。早稲田大学理工学部建築学科大学院修了。1994年より(株)博報堂にて「世界都市博覧会」「東京モーターショー」などの大型事業の計画・実施に携わる。1998年早稲田大学理工学部建築学科博士課程、雑誌『A』編集長を経て、2003年Open A Ltd.設立。現在、設計活動、都市計画、執筆などを行う。著書に『R THE TRANSFORMERS ~都市をリサイクル~』、『東京R計画』。設計にレゾナンスオフィスのインテリア、東日本橋のコンバージョン集合住宅、トヨタ産業技術館エピローグなどがある。

  • 小板橋基希|Motoki Koitabashi
    デザイナー/アカオニ代表。1975年群馬県生まれ。大学入学で山形に移住。卒業後、「自然・暮らし・遊び・食べ物」に魅せられアカオニデザイン設立。ウソのない本質の見えるデザイン。使い捨てでない継続性のあるデザイン。新しい価値観を作る未来につながるデザイン。それらをモットーに、日常に潜むみんなの意識の境界にある幻想のようなものを、愉快な形にするとこ考え、「アカるくすなオニ」営業中。

  • 運営

    株式会社マルアール
    山形県山形市七日町2-7-23
    023-679-5433
    info@maru-r.co.jp
    http://maru-r.co.jp

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