赤井佑輔(あかい・ゆうすけ) Yusuke Akai 芝野健太(しばの・けんた) Kenta Shibano 綱島卓也(つなしま・たくや) Takuya Tsunashima 仲村健太郎(なかむら・けんたろう) Kentaro Nakamura 廣田碧(ひろた・みどり) 三重野龍(みえの・りゅう) Ryu Mieno

2018.12.01 sat 〜 23 sun

Graphics Interchange
vol.01 関西→東北

「地方と都市」という二極化した構造や、地域に積み上げられた課題に対してデザインはどう向き合っていくのか。そんな問いに対して、様々な場所で活動するデザイナーたちを立体的に接続し、これからのグラフィックデザインの可能性を考えていくシリーズ企画。第一回目の今回は関西の若手デザイナー6名に加え、全国を股にかけグラフィックの垣根を超えた様々なプロジェクトに携わる「UMA/design farm」を迎えて、東北・山形の地にて展覧会・トークイベントを行います。

この展覧会は、2会場で同時開催です。

—  参加デザイナー —
赤井佑輔
芝野健太
綱島卓也
仲村健太郎
廣田碧
三重野龍
UMA/design farm

— 会場 —
KUGURU(とんがりビル 1F)
開館時間:12時〜19時(月曜休廊)
展示デザイナー:
赤井佑輔、芝野健太、綱島卓也、
仲村健太郎、廣田碧、三重野龍

TUAD WINDOW(東北芸術工科大学 本館1階)
開館時間:9時〜18時(日曜休廊)
展示デザイナー:UMA/design farm

— トークイベント —
11月30日(金)18時〜@TUAD WINDOW
◯登壇
原田祐馬(UMA/design farm)、
アイハラケンジ(東北芸術工科大学 准教授)、
小板橋基希(akaoni)
◯会場
TUAD WINDOW(東北芸術工科大学 本館1階)

12月23日(日)16時〜@KUGURU
◯登壇
赤井佑輔、芝野健太、綱島卓也、
仲村健太郎、廣田碧、三重野龍、
原田祐馬(UMA/design farm)、
小板橋基希(akaoni)、他
◯会場
とんがりビル1F KUGURU

赤井佑輔(あかい・ゆうすけ)
Yusuke Akai
www.paragram.jp
1988年生まれ奈良県出身。2011年に京都造形芸術大学情報デザイン学科卒業。在学中はデザイン用語を元にした楽曲を歌うクリエイティブアイドルユニット「情デKIDS」のボーカルを務め、作詞・作曲などをおこなった。卒業後グラフィックデザイナーとしてgrafへ入社。2014年に独立し、paragramという屋号で大阪を拠点に活動。話を聞いて、寄り添うようなデザインを目指してがんばっている。

芝野健太(しばの・けんた)
Kenta Shibano
www.kentashibano.com
1988年大阪生まれ。2010年、立命館大学理工学部建築都市デザイン学科卒業。ノマルを経て、現在はライブアートブックス(大伸社)に所属。主に美術や建築にまつわる印刷物のグラフィックデザイナーとして、印刷物の設計から企画・デザイン、工程・品質管理までを行い、また印刷設計者の立場からデザイナーと協働して印刷物の制作を行っている。

綱島卓也(つなしま・たくや)
Takuya Tsunashima
https://takuyatsunashima.com
1995年神奈川県生まれ。2018年京都工芸繊維大学デザイン・建築学課程卒業。現在は京都工芸繊維大学大学院デザイン学専攻に在学しつつ、フリーランスとして活動。現在に至るまでの実践の対象は、デザイン学や建築学関連の印刷物が多くを占める。タイポグラフィに軸足を置きながら、エディトリアル/グラフィックデザインの可能性と表現を日々模索している。

仲村健太郎(なかむら・けんたろう)
Kentaro Nakamura
http://nakamurakentaro.com
1990年福井県生まれ。2013年に京都造形芸術大学を卒業後、京都にてフリーランス。大学ではタイポグラフィを専攻。主な仕事にMOTアニュアル2016「キセイノセイキ」(東京都現代美術館)や、カワイオカムラ「ムード・ホール」(京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA)の展示広報物のデザイン、『珈琲の建設』『本とその周辺をめぐる、6か月とちょっとの旅』(ともに誠光社)のブックデザインなど。

廣田碧(ひろた・みどり)
Midori Hirota
www.kantaro-signs.tumblr.com
デザイン事務所でグラフィックデザイナーとして活動後、2015年から実家の稼業である看板屋の2代目を継ぐ。手書きのレタリングやドローイング、グラフィックといった平面のデザインを、電飾や看板など、さまざまな素材・媒体を用いて空間への展開を試みる。店舗や、ブランド、イベント、展示などのロゴ・CIのデザインも行い、看板のもつメディアとしての可能性を探求するための自主企画として『超看板』を2017年に開催、現在は衰退しつつある、看板のペイント技術の普及も目指している。

三重野龍(みえの・りゅう)
Ryu Mieno
http://mieno-ryu.com/
1988年兵庫県生まれ。2011年京都精華大学グラフィックデザインコース卒業。大学卒業後、京都にてフリーのグラフィックデザイナーとして活動開始。美術や舞台作品の広報物デザインを中心に、ロゴやグッズなど、文字を軸にしたグラフィック制作を実践。
現在までなんとか生き延びている。

会場:とんがりビル1F KUGURU、東北芸術工科大学
企画:UMA/design farm + akaoni
キュレーション:原田祐馬+仲村健太郎
協力:東北芸術工科大学アイハラ研究室、株式会社マルアール
お問合せ:Tel.023-665-5364
Mail. info@akaoni.org(akaoni)

〈予告〉
2019年、大阪・京都にてGraphics Interchange / vol.02 東北→関西が開催予定です。